売り上げの10%も?!よく考えたい店舗家賃

みなさんのお店はどんな場所にありますか?
道路に面した場所?それとも商店街などの商業施設?
お店をどこに構えるかで大きく経営方法が変わってきますよね。

今日は開業前や店舗経営見直しの際に読んでいただきたいお話です!

アイキャッチ 家

売り上げの10%?商業施設での店舗家賃

 

店舗を開店するなら、路面などでの開業ではなく、
ショッピングモールや商業施設がいいと考える経営者の方もいるでしょう。

そこで気になるのは家賃など、毎月かかる費用ではないでしょうか?
実際に自分で店舗を構えるのがいいのか、物件を借りた方がいいのか、
今回は選択のポイントを商業施設に絞って紹介します。

 

家賃の計算方法

 

ショッピングセンターの多くで、テナントの家賃の計算は
「預かり金精算方式」を取っています。
これは歩合制の家賃方式で、テナントの売り上げによって、
家賃が変動するというものです。
ショッピングモールによって割合は変動しますが、
大体が売り上げの6%~10%程度といわれています。

預かり金精算とは、ショッピングモールでは
テナントから毎日売り上げを徴収していますので、
最終的にその徴収金額から家賃を差し引いたものを
テナント企業へ支払うという方式です。

歩合制であれば売り上げが低ければ家賃も安いよね、
と考えがちですが、そうではありません。

たいていのテナントでは最低保障料金といって、
最低限の家賃の金額が決まっています。
最低売り上げの金額を設定し、その金額を超えればその6%~10%、
超えない場合は最低売り上げ額の6%~10%が徴収される仕組みです。

たとえば最低売り上げ金額の設定が100万円であれば、
6%なら6万円、10%なら10万円を必ず支払わなくてはならないのです。
精算する際に足りない場合には、別途請求されることもありますので、
最初にしっかりと確認するのが大切です。

家賃以外にかかる費用もあり

 

売り上げの預かり金から精算される費用は家賃だけではありません。
光熱費やチラシなどの販売促進費、従業員の駐車場代、除雪費、夜間の警備費用、
ポイント制度を利用した場合にかかるポイント費用負担もあります。

売り上げアップの立地や集客を考えて店舗をかまえるか、
かかる費用を考えて店舗をかまえるか、
色々な方面からかかる費用を比べて開店する場所を考えるのが適切といえます。

 


 

 

いかがでしょうか?
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